はるかりん 性転換ドキュメンタリーBlog(*・ ・*)【疑惑検証!】まとめサイト

アマゾン カスタマーレビュー

引用元:http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4344990358/

書籍化された「はるかりん 僕が彼女の彼女になるとき」を販売しているamazonに採用されたカスタマーレビューを引用しました。
どのような意見が掲載されているのかお読みください。直接amazonで読まれても変わりません。
ブログでは非公開(削除?)とされているページもありますので、現在閲覧できない内容を読んでみたいと思われる方はご購入の上、レビューの投稿をどうぞ。
オリジナルのブログから一部改変された内容もありますが、開設されてから非公開化されたページは、保存された過去ログがたまにネット上に出回ることもあるようですので運良く入手できれば何がどう変わったかを検証することもできます。


#20 怪しい, 2006/7/22
#19 新たなる愛の形を体現, 2006/07/16
#18 本にしたメリットは?, 2006/07/15
#17 子供に読ませたくない本ナンバーワン★5個!, 2006/07/15
#16 軽い口調だからこそ, 2006/07/11
#15 10人目のレビュー, 2006/07/11
#14 愛?自由?自己責任? 妄想も度を過ぎると犯罪です。, 2006/7/10
#13 実話なら自己愛だけのかわいそうな人だと思います。, 2006/7/10
#12 危険性について触れてない, 2006/7/6
#11 この本の出版停止をお願いします!, 2006/7/4

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76 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

怪しい, 2006/7/22
レビュアー:
ぽろ吉 - レビューをすべて見る

たまたま昨日、本屋で見つけて読みましたが、事実ならすごい悲しい話だけど、内容的にかなり不自然で真実味が感じられませんでした。もし事実ならば、はるかりんよりも彼女は本当に壊れてます。これは究極の愛ではないと思います。愛してるならば女性ホルモン剤を服用するはるかりんの体の事を心配しないのかなと。薬の副作用も相当あると思うし、寿命を縮めかねないし、愛してるなら出来るだけ長く一緒にいたいし、相手の体の事を普通は気にしますよね。はるかりんの友達や両親も登場してますが、描写も不自然です。私は読んでいく内に作り話だと思いましたが、この作品に影響を受けて女性ホルモン剤等を手に入れようとする人も出てきそうで心配です。ネットで女性ホルモン剤について調べてみたら、摂取し続けると鬱になったり、精巣が完全に破壊されると書いてたのでとても怖くなりました。出版社も事実かどうかを確認して販売すべきだと思います。危ないと思います。


100 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

新たなる愛の形を体現, 2006/7/16
レビュアー:
はるかりんのファン - レビューをすべて見る

元々のブログからの読者です.
文章の稚拙さなど気になる点はあるにしても彼女のために性別を変える決心をして
だんだんと女性になっていく過程は素直に感動しました.
周りの人間に対して少しずつ説明をしていく段階で,
みんなが最終的には好意的に捉えてくれて協力してくれるのがすばらしいと思います.

自分自身がこういう状況になったら同じことができるかと聞かれたら否ですが,
こういった新たなる愛の形もあるのだという点で目から鱗が落ちたような気がします.

自分さえ良ければいいという考えの人が多い一方で,
相手のために自分を変えようとできる著者の考え方は
多くの恋愛している男女にとっての指針となりうると思います.


90 人中、83人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

5つ星のうち1 本にしたメリットは?, 2006/07/15
ブログを読んでた人にとっては全く面白みのない内容です。
ブログの内容を一部変えてるものの、どの話も読んだことありますから。

では、ブログを読んでいなかった人にとっては面白い話かというと答えはNOです。
本には小さく「創作です」という記述がなされています
(アマゾンではノンフィクションに分類されていましたがこの本は創作です)
こんな突拍子もなく共感もできない薄っぺらい内容(しかも創作)。
劇の台本を見ているかのような会話場面。
恋人がおじさんになる姿が耐えられないから「女の子になって」と
お願いする恋人のどこに愛情を感じるのかが甚だ疑問です。

この本にお金を出すのなら、別の本を買うことをお薦めします。
自費出版で本を作っている方たちの方が余程上手いですよ。
作品にとって何より大事な「魅せる・読ませる」が大きく欠如した本です。

逆に、自信が無くなったときに読むと元気が出るかもしれません。
「こんな文章でも本になるんだ!」という自信がわくと思いますよ。


コンプレックスが酷く、自分の為に顔を整形するのならわかります。
しかしはるかりんの場合は、恋人好みの顔になるために
後先考えず顔を整形してるようなものですよね?
こんな話のどこに共感すればいいのか、全く謎です。
本当の愛はこういうものじゃないと思いたいです。
それとも恋人の為に自分を捨てるのが最近の流行なのですかね?



78 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

5つ星のうち1 子供に読ませたくない本ナンバーワン★5個!, 2006/07/15
レビュアー:
pnk - レビューをすべて見る

そこらへんのエロ本なんかよりタチが悪い、最悪最低、存在が許せない。
ある程度知識のある大人が読むには問題ないが、他の人が指摘しているように
無知で無垢な子供が読んだ時は?安易な性転換が増えるのでは?
本当に苦しんでいる「性同一性障害」の人を侮辱しているとしか思えない。

息子がこんなことに巻き込まれたらと思うと・・・ぞッとします。





103 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

5つ星のうち5 軽い口調だからこそ, 2006/07/11
A Kid's Review

いまどきの言葉、軽い印象を受ける文章…始めはそう思いながらも特殊な環境である男の子のBlogを読み始めました。一見稚拙に見える文章でしたが、読み進めるうち今どきのただ言葉の使い方を知らない若者ではない事が分かりました。普段の軽い若者言葉ではなく、真面目に書き込んでいる箇所を読めば分かるはずです。
レズビアンの彼女に言われ、大好きな彼女のために性別や人生までも変えてしまったはるかりんさんの愛する気持ちを"一つの愛の形"として知ることが出来て私はとても良かったと思いました。「後先考えない行動」、「短絡的、馬鹿じゃないか」そう感じる人も居るかと思います。でも、命がけで性転換してしまうほどの愛を誰が馬鹿に出来るのでしょう。
はるかりんさんの自分の中での葛藤と不安、親や友達との衝突…そんな辛い内容も、はるかりんさんの軽い口調とひた向きな愛があったから読めたのだと思います。でないと重苦しい、ただ苦しく辛い内容のブログで読む気が失せていたと思うのです。
レズビアンとは厳密に言えば何?答えはあやふやにしか知りません。それでも彼女を受け入れた彼氏、その彼を受け入れた親や友達の友情や愛も伝わる作品だと思います。
事実は小説より奇なり…こんな愛もあるのですね。お二人には幸せになって欲しいです。



57 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

5つ星のうち1 10人目のレビュー, 2006/07/11
レビュアー:
やま (山梨県) - レビューをすべて見る

 プログを読んだことのある方なら分かると思いますが、
「批判のコメントがくると思っていたが、好意的なコメントがほとんどで嬉しい」に近い内容が記述されていました。

 ここでのレビュー9人の方の内容(批判)とあわせて、
その内の一人の方の「抗議が殺到した」との内容が事実だとしたならば、
「批判のコメントがくると思っていたが、好意的なコメントがほとんどで嬉しい」との記述は明らかに変です。

 百歩譲って「好意的なコメントがほとんど」との記述が本当だとしても、
レビュー9人の方の内容(批判)の内、重みのあるコメント(想い)を一つ読んだだけで、
「好意的なコメントがほとんど」でも嬉しい気持ちにはならないはずです。

 また、「薬事法違反」、「副作用にあまり触れていない事への批判」、「レズなのに男と長年付き合っている事への疑問」など、重みのある質問には一切ふれていなかったと思います。少なくともコメントで、これらの批判、疑問が寄せられているはずです。
 それにもかかわらず、「俺の彼女になって欲しい」、「私と付き合って欲しい」などに、ノリで答えていたように見受けられました。

 この二つのことを合わせて考えると、
意図的に究極愛の物語を完成させる事を目的としているだけのプログだった、としか考えようがありません。



91 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

愛?自由?自己責任? 妄想も度を過ぎると犯罪です。, 2006/7/10
レビュアー:
壁上嘉三 - レビューをすべて見る

この「恋愛ドキュメンタリー」ブログを初期から見て(読む、という代物ではない)いましたが、日を追うごとに、言い知れない嘘臭さと不快感を感じるようになり、あまり閲覧しなくなっていました。しかし出版の話を聞いて、初めてその嘘臭さや不快感の正体が何なのか、判った気がします。実際に、薬事法違反(重要!)や、その他書かれた内容に関する事は、ネットの掲示板やまとめサイトなどに詳しく述べられていますが、それ以上に私が気になったのは、この主人公「はるかりん」の周辺に「まともなおとな」が、一人も居ない、という絶望感です。主人公やその恋人が幼稚であるのは仕方ないにしても、そのご両親からこれを取り上げて出版しようという「お商売」の方まで、誰一人として、彼らのことを、そして周りへの影響を、深く考えていないのです。一応、この図書は「創作」という方向で出版されるようですが、創作ならば、あまりにリサーチが足りず、また、人物描写が薄すぎで現実味がなさ過ぎですし、逆にこれがある程度の事実を元にかかれたものであるとすれば、唯一存在が確認できる、出版社の方というのが、ここに書かれている大人の「無知・幼稚・破廉恥」の代表格です。本当に、「はるかりん」の恋愛を応援するなり、創作者としての将来を考えるのであれば、こんな危険性の高い、完成度の低い本を出版する前に、何を考え何をするべきかを、アドバイスしたらどうなんでしょう?既にこのブログに影響され、安易にホルモン剤に手を出す未成年の事例が出ています。最悪の事態を避けるためにも、「はるかりん」周辺の「大人」は、目を覚ますべき何じゃないでしょうか?もしかするとこれは、少年の恋愛ブログの名を借りた「イマドキの大人への警鐘」なのかもしれません。



105 人中、101人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

実話なら自己愛だけのかわいそうな人だと思います。, 2006/7/10
キッズレビュー
こんな事書いたらバカあつかいされると思ったけど書きます。
私は胸が小さくて悩んでいたので、最初これを読んではるかりんが使ってるのと
同じ薬を飲んだら大きくなると思ってすごく欲しくなりました。
男でも短期間でこんなに胸が大きくなったり、肌もツルツル髪もサラサラとかに
なるんだから、女の私ならもっとすごいって、飲んだ後の事を想像して、すごく楽しい気持ちで
ネット通販の事を調べたりしていたら、この話がウソだっていう事を知りました。
私は調べて偶然知ったけど、知らずに先に通販できてたら大変だったと思う。
(できないって事もわかったけど)

すごくガッカリしたけど、逆に変な事しないで、自然のままで認めてくれる人が居る事が幸せだってわかった。
これがもし実話だとしたら、はるかりんは一番大事に思ってる人にそのままじゃ認めてもらえないなんて
かわいそうだと思った。もちろん、かわいそうなのは彼女に認めてもらえないって事だけじゃなくて、
彼女を愛してるっていうけなげな自分に酔ってるだけで、本当は自分を好きなだけのはるかりんの事。
相手を本当に愛してたら相手の間違いと真剣に向き合って、愛っていう言葉を言い訳にしたりしないと思う。
それを「愛のカタチ」とか「愛の成長日記」って書いて本を出す会社側も大人の人で
バカじゃないだろうから違う目的があるんだろうけど、無責任だと思いました。
(文章ヘタでわかりにくかったらごめんなさい。)


116 人中、108人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

危険性について触れてない, 2006/7/6
レビュアー:
ろれにあ (北海道) - レビューをすべて見る

鬱病や肝機能障害等の悪影響・副作用をもたらすホルモンの投与を
この本(ブログ)を見る限り、著者はまるで「女の子になれる魔法の薬」
との如く紹介しています。ホルモン投与の危険性については殆ど触れてません。

受け手が女性ホルモンについての知識を僅かでも持っていれば
この本をタチの悪いフィクションと即判断出来ますが
書籍化によって、この本はあらゆる人の手に取られ
当然、女性ホルモンの危険性を知らない人の手にも取られる可能性も出来て、この本に感化されて、ホルモン投与の危険性も知らずに
ホルモンの投与をして、本来の危険性を知らぬまま
投与によって命を落としてしまう可能性は充分にある

つまり言いたい事は、女性ホルモンを「魔法の薬」との如く、紹介する事と、ホルモンの危険性に殆ど触れない事に腹を立てています

もしもの時の為の保険なのかどうか不明ですが、あるページに凄く見えづらい大きさで「創作」と書かれています。


76 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

この本の出版停止をお願いします!, 2006/7/4
レビュアー:
ケロヨン - レビューをすべて見る

・・・この「はるかりんー僕が彼女の彼女になるとき」は間違いなくフィクションとして書かれたものでしょう。信じられないことですが、この本を出版するにあたり、編集長の山川健一氏は、はるかりん氏に逢っていないのです。嘘だろ?普通は逢いますよねー。いや、絶対に逢って話をしているはずです。
はるかりん氏は数日前のブログで、世間から疑惑とされているこのブログの真偽に対して「僕にとっては、そんなことはどうでもいいことなのらー」などとのたまっていましたが、これって、自ら嘘ブログ、フィクションであることを認めたのと同じでしょう!
ほんとに彼女の為に性転換をしているなら、本気で怒りますよ。小学生のようなアホ文章も、嘘ブログを書いている後ろめたさ故のものなのではないでしょうか。山川編集長はこの本を出版するにあたり「文学的な表現があった・・」などと言われていますが、そこはどこなのでしょうか?(笑)
はるかりんさん、アメーバブックスさん、ブログが真実である証拠を早く出してくださ〜いなのら〜!!!\(^o^)/



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