はるかりん 性転換ドキュメンタリーBlog(*・ ・*)【疑惑検証!】まとめサイト

アマゾン カスタマーレビュー

引用元:http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4344990358/

書籍化された「はるかりん 僕が彼女の彼女になるとき」を販売しているamazonに採用されたカスタマーレビューを引用しました。
どのような意見が掲載されているのかお読みください。直接amazonで読まれても変わりません。
ブログでは非公開(削除?)とされているページもありますので、現在閲覧できない内容を読んでみたいと思われる方はご購入の上、レビューの投稿をどうぞ。
オリジナルのブログから一部改変された内容もありますが、開設されてから非公開化されたページは、保存された過去ログがたまにネット上に出回ることもあるようですので運良く入手できれば何がどう変わったかを検証することもできます。


#10 この本を買おうと思っている方へ, 2006/7/1
#9 ディテールの甘さが×, 2006/6/28
#8 自分も本が出版出来ると自身がつくかも。, 2006/6/24
#7 呆れ返って笑っちゃうよ!, 2006/6/22
#6 創作です。, 2006/6/22
#5 冗談でも誤解しないように。, 2006/6/19
#4 いまどき本?, 2006/6/9
#3 ドキュメンタリー?, 2006/6/8
#2 大変に危険な内容。, 2006/6/6
#1 フィクションなんですか?, 2006/6/6

#21〜26 最初のページへ
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117 人中、110人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

この本を買おうと思っている方へ, 2006/7/1
キッズレビュー
 この本の元になったブログは「性転換ドキュメンタリーBlog(現在ははるかりんBlogに改名)」です。
 私は元々そのブログの読者だったのですが、「ドキュメンタリー」とついているので、本当にあった話なんだなと思って今まで読んでいました。けれど、この本を出版するアメーバーブックス編集長のブログには「はるかりんの本はフィクションとして発売します」とありました。

 ブログの話が本当なら、ノンフィクションとして堂々と発売すればいいのに、どうしてフィクションにするんだろうと思ったのですが、はるかりんのブログには法律に触れる記述や、レズや性同一性障害の方から見ると怒りを覚える記述がたくさんしてある為、抗議が殺到したからなんだそうです。

 このブログの序章は、彼女からレズだと告白され、女の子になってくれとホルモン剤一年分を渡されるところからはじまりますが、ホルモン剤一年分というのが薬事法に触れるそうです(こういう薬は一度に沢山買えないんだそうです)。
※現在は、彼女と一緒に複数のネットショップからホルモン剤を買いました、と言い直されていますが、当初は彼女からいきなり一年分貰ったと絶対書いてありました。

 はるかりんは元々自分が男の子である事に違和感を覚えていたりしない(性同一性障害でない)のに、はるかりんの母親はお医者さんをだますために「息子は性同一性障害です!」とウソをついたりする場面もありました。

 他にも色々ありますが文字制限から割愛させていただきます。

 本ではこういった記述は直されていると思うし、今、ブログのログは本が発売されるという事で所々読めない状態になっていますが、テレビなどで紹介されていてこの本を買おうかなと思っている人は、こういった点を踏まえて下さい。元になったブログは中学生の私から見ても、幼稚で読みづらい文章です。


37 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ディテールの甘さが×, 2006/6/28
レビュアー:
永久 - レビューをすべて見る

本が出版された途端にブログが更新されなくなるなんて、
分かり易過ぎて好感が持てますね。
(なんて書くと途端にフォローが入るかもしれませんが)

他の方も仰っているように、薬物の違法入手、レズビアンやGIDを侮辱する内容など、
様々な問題点を孕んでいることも見逃せませんが、
個人的には、それ以上にストーリー展開の幼稚さが気になります。

主人公の周りで何かというとトラブルが起きるわけですが、
その全てが、解決したときに感動を大きくさせるためだけの伏線として存在していて、
本当の意味での主人公の苦痛や苦悩は一切描かれていません。

これによって読者は、何か大きな問題が起きても、
「はいはい、どうせ都合よく話が転がって解決するんでしょ?」という
どこか冷めた見方しか出来なくなってしまいます。

B級恋愛ドラマならこういう展開の連続でも構わないと思いますが、
折角「愛する人のために性転換する」という面白い題材なんですから、
もう少しディテールに拘った作品として仕上げて欲しかったですね。


83 人中、74人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

自分も本が出版出来ると自身がつくかも。, 2006/6/24
レビュアー:
イニ男 - レビューをすべて見る

ドキュメントの真意はともかく(他の方が書いているレビューと同意見なので)
単純にblogを読んで、これが本になるなら私も作家になれそうな気がします。
blogは、お世辞にも読みやすいとは言えず、中学生の交換日記並みです。
(中学生に失礼か。)
そんな幼稚な文章でも書籍化するということは、よほど出版社もネタに
困ってるんでしょうか?
出版される本はblogの本人が原案で、他の誰かが書いてるのかも知れませんけどね。:-p


89 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

呆れ返って笑っちゃうよ!, 2006/6/22
キッズレビュー
ブログとしての「性転換ドキュメンタリー」は最初から見ていましたので、あえてこの本を買おうとはおもいません。そもそも、この本の内容がフィクションである旨を、アメブロ出版編集長の山川健一氏が認めているにもかかわらず、この書籍があたかもノンフィクションのごとく出版されるのは大問題です。書籍の表紙にフィクションであることを明示するべきです。Amazonさんもこんな本売っていいんですか?現にはるかりんの真似をして、女性ホルモンを服用している若者が増えているんですよ。問題が起きた時、Amazonさんも逃げないで、社会的責任はきちんと取ってくださいね。しかし、「性転換ドキュメンタリー」にはほんと騙されたぜ!


61 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

創作です。, 2006/6/22
レビュアー:
ユキ - レビューをすべて見る

この本は創作です。そう注意書きもあります。

さて、創作として読んだ感想。
「ぁぃぅぇぉ」や絵文字顔文字が飛び交う文章で、読みにくいです。
主人公の稚拙さを表現するためかもしれません。

彼女の我侭っぷりに唖然とします。
恐らく、本当の意味での「愛」がない「彼女」。
「愛のために性転換する僕」に酔いしれる主人公。
まったく共感できないまま、物語はどんどん都合よく進みます。
そして何ら問題が解決しないまま、唐突に終わります。
盛り上がりはありません。

BLが好き、女装子が好き、妄想が好きな方向けでしょうか。
純愛というより、妄想SMプレイ日記と言ったほうが適切かもしれません。
SMの主従関係も、まあ純愛って言えば純愛なのかもしれませんが
一般に想像する「純愛」を期待して読むと、がっかりするんじゃないかと。

主人公達の常識の無さがある意味すごい。
性転換がどうとかじゃなく、マナーもモラルも親への愛情もない。
主人公の頭の中はからっぽなんでしょうか?


94 人中、87人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

冗談でも誤解しないように。, 2006/6/19
レビュアー:
その@実況 (広島県) - レビューをすべて見る

私はこのブログが立ち上がった時からの読者です。
彼女の人格描写が乏しいことと、ブログの日付が進むに連れて
著者「はるかりん」の文体が飛躍的に稚拙になってゆくのが気になった。
『女性化の表現=幼稚な文章』という理由での方向性であれば酷い選択肢だ。
内容は著者(はるかりん)が彼女にプロポーズするところから始まった。
その時の彼女からの交換条件が「はるかりんの性転換」。
ただし、このブログではレズビアンという言葉が使われているが、彼女を説明する単語としてはきわめて不適切。
さらに、性転換と称して行われた内容は彼女自身による著者への輸入医薬品
(ブログでは写真付きで確認できた明らかに国内流通の仕様ではない)の横流しである。
 さらに、この行為を著者の両親へ告白するのだが。
母親に連れられて心療内科行くも、そこで母親は「息子はGIDである」と虚の証言をする。
 聡明な方はすでに疑問を持たれたはずです。
薬事法上、医薬品の個人輸入は本人が使う事が大前提となります。
写真付きで説明されていたそれは彼女が既に用意していた。
写真から推測するに半年分以上もあるホルモン剤である。
国内の医者が普通一度に処方する量ではない。
また、趣味の性転換行為をGID(性同一性障害)という単語で誤魔化す行為はあってはならない。
 この書籍が一般読者に催す感情はどういうものになるのだろうか。
レズビアンやGID当事者、また多くのセクシャルマイノリティの人格に対する誤解。
そして今後のGID当事者に直接関係する法整備等にどういう影響を及ぼすのか。
それらは読者の真実を見抜く眼にゆだねられるだろう。


144 人中、133人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

いまどき本?, 2006/6/9
レビュアー:
トール - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)

ブログの方で読んでいたが、「これも本になるんですか」という感じ。

ホルモンの投薬とその過程、レスビアンのはずの女性が男と長期的関係を持っている、簡単に購入できてしまうホルモン剤の存在などなど、疑問は山ほど。
ホルモン投与数ヶ月で、あっという間に豊満なバストの女の子に変身!!っていうあたりで、いわゆるキワモノ系思っていたが・・・恋愛ドキュメント本で出版とはびっくり。

これを本気にするかしないかは読んだ人次第だが、これを読んで安易にホルモン剤つかって女性化を考える人が出たら、どうするのかなとも思う。
ブログを読んだ限りでは、嫌悪感と不快感のしかない類の物でしかないが、人気があるから出版なのでありましょう。
ブログ書いて出版って路線狙って、今後もこういうのが後をたたないだろうなという感じ。



124 人中、118人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ドキュメンタリー?, 2006/6/8
レビュアー:
はらぺこ (大阪) - レビューをすべて見る

ブログを読んでましたが、ホルモン剤の入手や効き目など、あまりにも現実とかけ離れた記述が目立ちました。
真実だとしても体質等ありますので、安易にホルモン摂取等真似をしたりしないで下さい。
きちんとお医者さんに行き、ホルモン剤による効果や副作用などの説明を受けて下さい。
ネット等で検索してからでも遅くは無いと思います。

とりあえず私の感想としては、フィクションとして読むのが妥当だと思われます。


139 人中、130人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

大変に危険な内容。, 2006/6/6
レビュアー:
子上 (新宿区) - レビューをすべて見る

最近流行の「人気ブログの書籍化」。
但し、内容がドキュメンタリーとしては大変に疑わしいうえに法的にグレーであり、実際に女性ホルモンの投与を受けている性同一性障害の方々だけでなく、一般読者からも非難をこえて出版停止を求める怒りの声さえ沸き上がっている疑惑のブログ。

本来女性ホルモンは、正規に医師の診断を受けた者しか服用することができないし、副作用も重大で寿命は確実にちぢまり、一度飲みはじめたら一生飲まなければいけないものです。ですから、性同一性障害の当事者としては、誇張ではなく「決死の覚悟」で飲みはじめるものです。

主人公は(おそらくはネットの個人輸入で)『彼女』が購入したホルモンを気軽に飲んで(ちなみに他人が個人輸入したものをもらうのは薬事法違反です)、副作用の危険性もまともに書かず、まるでホルモンが女性になれる魔法の薬のように記述しているところがあり、大変危険です。すべての危険性を「彼女への愛のため」というオブラートでごまかしています。触発されて、気軽にホルモンに手をつける人が増えるおそれがあります。

ただ、こういう問題点は書籍化によってある程度編集されているのかもしれません。ちなみに、証拠隠滅のためか、ブログの過去ログはすでに消されています。ホルモン以外の点でも、『彼女』は自称レズビアンであるにもかかわらず、特に理由もなく5年間も主人公の男性とつきあっているなど、あまりにも疑わしい点の多いブログでした。

ブログの文章も、稚拙という言葉では表せないほどに過度に幼稚で読みにくい文体であり、書籍化に耐えうるのかどうか非常に疑問です。


63 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

フィクションなんですか?, 2006/6/6
レビュアー:
とむきゃっと - レビューをすべて見る

彼女はレズなのに彼と5年付き合ってたって意味不明なのですが…。 <br />国内で処方箋の必要な薬剤を外国から個人輸入して <br />服用しているようですが、だとすれば、事実かどうか知りたいです。 <br />本当にドキュメンタリーなのでしょうか?


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